第8回「絵を描くこと」vol.1

ある日、ふと大切な人への想いを形にしたいと思いました。
大切な人の”色”が浮かんできました。
“かたち”が浮かんできて、”音”も聞こえてきました。

自分の心の声を聞いてあげる、大切な時間。

そこから自然と絵を描くことが始まり、生活の一部になりました。

「恋藍」

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情報を浴びる毎日
SNS、LINE、ネットニュース、メールの返事を数時間だけおやすみする

深く自分と向き合ってみる
何かが見えてくる
誰かを想ったりする

だからまた前を向ける


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日本伝統色の一つ、濃藍(こいあい)色の顔料を使った作品。
藍染の中でも最も濃い色の一つで、高ぶった気持ちを深く落ち着かせてくれます。
平安時代の格式『延喜式 』縫殿寮 の項によれば、藍染による『藍色』は濃い色から順に『濃藍』『中藍』『浅藍』『白藍』の四段階に区分されていました。
藍色は茶色、鼠色と並んで江戸時代に流行した色であり、多くの派生色が存在します。

「深緋」

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わたしの色ってきっとこんな感じ


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深い緋色は、情熱の中に気品があり「あか」という一言では伝えきれない深緋だけの絶妙な赤みがあります。
飛鳥時代から高貴さを表す色で、飛鳥時代や奈良時代には、役人の装束の色とされていました。
日本の朝廷において、一定の地位や官位等を持つ者以外に禁じられた服装の色(禁色)の一つです。
気品溢れるこの「深緋」を皆様に届けたい、そんな思いからfucicaのキーカラーとしています。

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